カイツブリの家族


仲良しカイツブリ家族に会えました。
縞模様が可愛いヒナはみんな仲良し。親鳥がトンボや魚などを持ってきてくれるのを、大人しく待っていました。
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首を長~くして待つヒナたち
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獲物が大きいと~なかなか食べることができないヒナたち。ちゃんと食べられるかどうかを親は見ていました。
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トンボもヒナにとっては大きな獲物。
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大きな魚を持ってきました。どの子が食べられるかな?結局、だれも食べることができないので親が食べてしまいました^m^
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浮き草が顔について怖い顔になった親鳥。。
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ブルブルッ!
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くつろぎタイム♪

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : カイツブリ D4s デジスコ

コメント

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No title

親を取り囲む子供達の様子が、とっても可愛いですね。
魚が大きすぎて食べられないから親が食べてしまうって・・・
小さくちぎってあげることができないんですね。
ヒナがくわえているトンボもかなり厳しそうですが、この子は飲み込めたのでしょうか。

No title

こんばんは。
隈取の模様の様な雛たちはこれでウィードベッドの中だと、なかなか見付けられなかったりしますね。
初めて見たときは、なんて大胆な柄なんだろうと思いました。
でも、考えてみるとウリ坊なんかもそんな柄なんですよね。
萱の中に居たら、見付からないんでしょうね。
生命の神秘というか、進化の賜物というか、よく創造されてます。

こんばんは

おおむらさき57さんへ
そうなんです。小さくできないので、雛は丸呑みするしかなかったです。
トンボも何回も落として、親がそのたびに拾っては食べられそうな子にあげていました。
最後はなんとか大きい子が飲み込むことができました。

Somenさんへ
そうですね。
人間には大胆に見える柄も野生の世界ではカムフラージュになっていることがありますね。
あの派手な縞模様のシマウマも草原では見つかりにくくなっているそうです。
野生の進化は本当に上手くできています。

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ゆきりん

Author:ゆきりん
ようこそ♪鳥ごよみへ
鳥見歴:26年
一番好きな野鳥:サンコウチョウ
平日の休みは一人で近場フィールドに、
週末は主人(で~すけ君)と二人で遠征することもあります。
私はデジスコ(TSN884+RX100)とD500、主人はニコンD4s800ミリで撮影しています。

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